| Topへ | postmail使用のため ・・・・ホームページビルダーでフォームを作成する 使用するサーバーはCGI実行可能であること。 その他環境についてはpostmailのホームページに従うことが前提です。 また、こちらのサイトの方が詳しいかも。 |
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| 1 | ファイルー新規作成ー標準モードで新規作成で新しいページを用意する |
| 2 | 次にフォームの場所をクリックします。 ここの手順はホームページビルダーのバージョンによってメニューの場所が異なります。 たとえば v6.5では「挿入」−「入力部品」−「フォーム」 v9では「挿入」−「フォームと入力部品」−「フォーム」 v12はv9と同じです。 バージョンに合ったメニューをたどってクリックします。 下図のように点線枠と入力部品ダイアログが表示されます。カーソルは点線の枠内にあります。 (HTMLソースを見ると<FORM></FORM>が挿入されています。つまり<FORM>と</FORM>の中はフォームエリアになっています) カーソルを点線枠内から外すと入力部品ダイアログは消えます。 ![]() |
| 3 | カーソルをフォームエリアの点線枠内に置いたまま表を挿入します。 2列の表で十分と思います。 表ー挿入 ホームページビルダーのバージョンによって多少手順が異なってきますが結果は同じになります。 下記は共通手順で出来ます。 ここでは表の全幅550ピクセル、一列目の幅150ピクセルとして作成します。 一列目には「フォーム」部品の項目名を入力することにします。 ページ編集モードで表の中のセルを選択し右クリックして「属性の変更」ー「表タブ」ー「表の幅」で550ピクセル、同じく「表の列タブ」で1列を150ピクセルとします。 また同じく「セルタブ」で「セルの高さ」を40ピクセル程度にし、「列全体に適用」にチェックし「OK」をクリックします。もし後で行を挿入したような場合はセルの高さがばらばらになるので「セルの高さ」設定を繰り返します。(セルの高さとか表の幅、列の幅は任意に変更してください) ![]() |
| 4 | たとえば入力項目「お名前」を「一行テキスト」で行う場合について説明します。 入力部品ダイアログの部品の上にカーソルを重ねると下図のように部品名が表示されます。 目的の部品ならクリックします。 ![]() 入力した部品の属性を設定します。今は「お名前」ですので属性名前をそのまま「お名前」にします。 ![]() またタブキーを使って入力順に移動させたいのでタブキーの順序を設定します 入力順番に半角数字で設定します。 「お名前」は最初に入力してもらいたいのでタブ移動順序を「1」にしました。(1から始めます) 設定が済んだら「OK」ボタンを押します。 ![]() 入力項目「お名前」が必須項目の場合は名前の前にアンダーバーをつけて「_お名前」とします。(下図) ![]() |
| 5 | 送信ボタンを配置します。![]() ここまでの作業で下図のようなフォームが出来ました ![]() ついでに「リセット」ボタンも追加します。 |
| 6 | ファイルー「名前をつけて保存」で 場所をpostmailのpostmail.cgiと同じ場所にpostmail.htmlとして保存します。 (postmail.htmlを基準として残しておきたければ任意の名前でいいと思います。) ![]() |
| 7 | ホームページビルダーの「HTMLソース」タブで<FORM>を探します。 <FORM>を<FORM method="POST" action="postmail.cgi">に書き換えます。 「上書き保存」します。 |
| 8 |
postmail.cgiの送信あて先を変更して上書き保存し、FTPアップロード。パーミッション755などに変更。
postmail.cgiに説明がありますのでそれにしたがって設定。 http://domainname/post/htmlファイル名にアクセスします。 |
| 9 | ページが表示されたら何も入力しないで「送信」ボタンをクリックしてみます。 必須入力項目の項目に「・・・・は入力必須です」と表示されたら一応OKです。 ![]() 改めて入力項目に入力し、「送信」してメールが届けば完成です。 |