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コントロールパネルー管理ツールーデータソース(ODBC)を開く。
ここまでは説明は不用ですね。
データソースの種類を選択する
ユーザDNS、システムDNS、ファイルDNSの中から目的にあったものを選択する。といっても初めての人はどうしたらいいかわからないと思う。
自分だけ(または特定の人だけ)使う時にはユーザDNS
同じパソコンを数人で使っている環境で同じデータを使うときはシステムDNSを選択すればいいだろう。
なにせDNSを設定しておけばデータベースに接続するPathをいちいち確認する必要はないのでVBAなどでコードを書くときに楽できます。
1.ACCESSデータベースに接続するシステムDNSを作ってみよう
ACCESSに接続するときはMicrosoft Access Driver(*.mdb)を選択する。
MySQLに接続するときはMySQLのドライバーをインストールしておき、MySQL ODBC 3.51 Driverを選択します
その他のデータベースに接続するときも同様です
下図はAccessに接続するときの選択例でMicrosoft Access Driver(*.mdb)を選択しています。
選択したら完了をクリックします

2.下図のようなダイアログが表示されます。
データソース名は任意の名前をつけます。任意とはいっても後々メンテナンスのことを考えてデータベース名と関連した名前にしておきます。
説明は任意です。任意とはいってもメンテナンスを考えてデータベースの場所(PathC:\○○\△)などを入力しておきます。
次にデータベースを選択します。
選択ボタンを押します。

3.データベースの場所を指定し、データベースを選択します
ネットワークドライブにあるデータベースを指定するときはネットワークをクリックしデータベースを選択します。
選択したらOKをクリックします。

4.下図のダイアログになります。
データソース名と説明に不足はないかを確認します。
確認したらOKを押します。
最初は作ることに精一杯になると思います。それはそれでいいのですが
くれぐれもメンテナンスを考えておいてください。
自分の恥をいいますと後でなぜこんな説明にしたのだろうと悔やんだことが多いです。

5.下図が表示されます。
SampleDBというシステムDSNができました。
OKを押します。
これで完了です。

6.データソースネームDSNを使う
別のところで説明するがおおまかには下記のようになる
With cN
.ConnectionString="DSN=SampleDB;"
.Open
End with |

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