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自宅linuxサーバーでDICEを設定する手順メモ |
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| 1 | windowsPCでValueDomainにログインして設定しようとしているドメインのデータを記録しておく ValueDomainへのログインID abcd であったとする ドメイン一覧で cnf・・・ドメインパスワード・・なのでcnfをクリック ドメインパスワードが見える abcdxyz であったとする DNSのところをみてみると ドメイン名 MyDomain.com など DNSの項 * 201.201.201.201 A 10 @ mail.MyDomain.com. MX 10 |
| 2 | windowsPCでdiceをDLする。diced01913.tar.gz(2008/06/25現在、以前は01911だった) これをFTPで自宅linuxサーバの/home/user (userはログインユーザ)に転送する。 |
| 3 | sudoになって /usr/local/binにコピーする sudoのまま /usr/local/bin で tar zxvf diced diced01913.tar.gz として解凍しようとしたがうまくいかない。 |
| 4 | su - で /usr/local/binで tar zxvf diced diced01913.tar.gz としたら うまく解凍できた。以下 su - で実行 |
| 5 | cd DiCE ./diced :? でコマンド一覧表示 以下: は見えにくいので : で表示する |
| 6 | :setup IPアドレス自動検出 0 IPアドレスの検出テスト Y プライベートアドレス N 検出テスト Y 検出アドレス 122.xyz.zzzz.yyy などとグローバルアドレスが検出されれば OK このアドレスは現在接続している自宅のアドレス |
| 7 | :add サービス名 VALUEDOMAIN (半角大文字) ドメイン名 MyDomain.com ログインユーザ abcd パスワード abcdxyz 登録するIPアドレス ここはEnterを押す イベントに題名をつける(分かりやすく任意) abcdMyDomainValu などと スケジュール (5)IPアドレス変化時 IPアドレスの変化がないとき (3)28日毎 有効にする Y 保存する Y |
| 8 | :Listで確認 0* などとなっている |
| 9 | :ex 0 0番目のイベントを実行 一回目は失敗 続けて ex 0 として2回目で成功 「IPアドレスを更新しました」 |
| 10 | ValueDomainにログインして MyDOmain.comのDNSの項 6での検出アドレス * 122.xyz.zzzz.yyy となっていることを確認 |
| 11 | :startd DiCE Daemon Strated!! となったら :として つづけてEnter #に戻る |
| 12 | 起動の確認 #ps -C diced として PID TTY TIMECMD 969? 00:00:00 diced と表示されれば OK |
| 13 | linuxの起動時にdiceが自動起動する設定 #vi /etc/rc.d/rc.local の最終行に追加 /usr/local/bin/DiCE/diced -d -l :wq |
| 14 | linuxを再起動 |